夏の楽しみ

梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますね。
私は毎年、この季節の楽しみがあります。
☆ 梅干し作り

Umebosi

お天気が良さそうな3日間を選んで、漬けておいた梅を天日で干します。
今年は7月15日~17日を選びました。sun
赤じそに漬けた梅3キロと梅酢を作った後のさしす梅干しです。
一日毎に良く乾いて、梅干しが完成しました。



☆ 緑のカーテン

Yasai01

我が家には午後になると日差しが強く入ってくるので、夏用にゴーヤーを二本プランターに植えて、緑のカーテンを作っています。clover
毎年2、3個しかゴーヤーは生ってくれなかったのですが、今年はもう4個採れました。
自家製のゴーヤーが生ってくれるのは嬉しいものです。
友達にいただいたトマトの苗も一本植えたので、それが生長して中玉トマトが生っています。

 夏の花火

Hanabi01
我が家の2階の窓から、毎年3カ所で上がる花火が、屋根と屋根の間に見えます。night
一番良く見えるのは昭和記念公園の花火です。
家にいて、「ドンドン」と花火が打ち上げられる音が聞こえてくると、落ち着かなくなり、2階の窓から眺めています。
今年も昨日の夜、何処の花火かは分からないのですが、綺麗な花火を少し観る事が出来ました。

♡ 8月に娘に赤ちゃんが生まれる予定です。
出産もだんだん近づいてきたので、娘に誘われて、青山にある「10mois」というベビー&マタニティ用品のお店に行ってきました。house

Aoyama
外観からはあまりお店と分からないような緑の中に、さりげなく窓辺に赤ちゃん用品が飾られていました。
どれも柔らかそうな素材で出来ています。
娘はSNSやラインなどを通じて、友達から教えてもらったようです。
情報の集め方も私達が子育てをした時代とは違いますね。

そこで、赤ちゃん用の布団とかごを買いました。
私も、我が家に赤ちゃんが来てくれた時のためにと、おくるみを買いました。
無事に生まれてきてくれる事を祈るばかりです。bell

| | コメント (2)

秋田・男鹿半島の旅

6月の中旬、夫と一泊二日で、秋田の男鹿半島を旅してきました。bullettrain
1日目 秋田新幹線こまち号→秋田 千秋公園→秋田県立美術館→寒風山回転展望台
2日目 なまはげ館→男鹿真山伝承館→真山神社→入道﨑→秋田

秋田駅に着いたらお昼近かったので、駅ビルで、秋田名物のいなにわうどんを食べてから、レンタカーに乗って、市内の千秋公園、秋田県立美術館に行きました。

Sensyuu01 Sensyuu02

千秋公園は常陸(現在の茨城県)から国替えになった佐竹氏が築いた久保田城の城跡です。
久保田城の表門や御隅櫓が当時の様子を伝えています。
秋田県立美術館では藤田嗣治「秋田の行事」の大壁画を観てきました。

それから一路、男鹿半島へ・・・1時間半くらい車で走りました。car
午後3時近くに男鹿半島が見渡せる寒風山回転展望台へと上って行きました。

Kanpuu01
遮るものが無く、標高355メートルの展望台からは、男鹿半島全域や鳥海山、白神山地も見えました。

Ogahantou_2

この目で見たかった日本海の海、男鹿半島、そして干拓で生まれた大潟村。
昔、社会の教科書に載っていた大潟村は思っていたよりもずっと広く、これだけの広さの湖を、人の力で干拓することはどんなに大変だった事だろうと思いました。sweat01

そこから急いで宿へ。
夕食には秋田らしい名物料理をいただき満足です。

Yuusyoku Meibutu

夜のお楽しみもありました。宿から車で5分ほどの所で、なまはげ太鼓の実演が見られるのです。

Namahage02

地域の若者を中心に活動されているようで、迫力あるばちさばきです。
観客を巻き込んでのみんなの手拍子が凄かったです。good

2日目は8時過ぎに宿を出発して、なまはげ館・男鹿真山伝承館を経て、真山神社・入道﨑へと向かいました。
なまはげは12月31日大晦日の夜、男鹿半島のほぼ全域にわたって行われる伝統的な民族行事です。

Namahage01_3

真山伝承館では、真山地区で行われる「なまはげ」をすぐ近くに座って体験することが出来ました。
「ウォー、ウォー」の奇声と障子を激しく開ける音は、大人でも大迫力で緊張します。impact
でも、なまはげは神様のおつかいと知って、怖さは無くなりました。
なまはげって色々なお顔があって、けっこうユーモラスなんです。

Sinzan_2

真山神社は歴史が感じられ、静かに手を合わせてきました。(景行天皇の時代の創建と伝えられる。)

Nyuudou01



入道﨑
は男鹿半島の西北端、北緯40度、夕日の美しい場所としても有名です。shine
海の近くまで一面の芝生が広がり、灯台と石のモニュメントを引き立てていました。

秋田は東京から約4時間、秋田新幹線に乗っても、結構遠いなと思いました。
それでも初めて男鹿半島を回ってみて、その広さを知り、伝統行事のなまはげも体験出来て、その地方の風も感じられ、心に残る旅でした。

| | コメント (4)

同期会 in 下田

還暦を過ぎてから、2年に1度集まっている学生時代卓球部の同期会が、今年は下田の旅でした。
40年以上前に卒業旅行で、みんなで行った思い出の地、伊豆です。
東京駅発 10時 特急踊り子107号に乗って・・・bullettrain
幹事さんお二人が晴れ男とのこと、梅雨入り前の良いお天気に恵まれました。ありがとう♪

1日目   寝姿山自然公園(ロープウェイ)→ペリーロード、了仙寺
伊豆急下田駅に到着後、名物きんめだいの煮付けとお刺身が付いた美味しい定食をいただきました。fish
風が強くなり、ロープウェイが動いているか心配でしたが、風に車体を揺られながらも寝姿山へと上っていきました。

Nesugata
寝姿山は「伊豆三景」の一つ。
美しい緑いっぱいの遊歩道の奥に、縁結びの愛染堂があります。
とても見晴らしが良く、地球が丸いことも、下田港がアメリカへと繋がっていくことも実感出来ました。
遠く伊豆七島も見えました。shine

Peri

ペリーロードはペリー提督が了仙寺での日米下田条約締結の際に行進した道です。(約700メートル)
柳並木と石畳、なまこ壁に温もりのある店構えが、歩いていて楽しい小径でした。

急用で遅れての参加となったW君も夕方合流し、みんなで宿の車でホテルに向かいました。(参加者11名)

Hoteru_3

宿は高台にあり、綺麗な海が眼下に広がる素敵なホテルでした。

夜はみんなで一つの部屋に集まって、夜11時まで、色々な事をおしゃべりしました。night

2日目  遊覧船で下田港めぐり→下田公園(あじさい祭り)
下田港内めぐりは約20分ほどですが、とてもかっこよい黒船にのって進みます。

Yuuransen_2 Yuuran

北条氏の鵜島城のあった下田公園には、今とても綺麗にあじさいが咲いていました。
10万坪の敷地に15万株300万輪、山全体があじさいで埋め尽くされています。

Simoda01 Simoda02

下田公園のあじさい越しに見えた下田の町と、漁港はまるで絵のような素敵な景色です。
ブルー系、ピンク系、白系ととても美しいあじさいの小径をのんびりと歩きながら、10代で出会った大切な仲間が、時を経ても、今もこうして元気で集まれることを幸せに思いました。 

自身の健康、家族の事、親の介護などの心配もする年齢になりましたが、それぞれの場所で頑張って、また元気に会いましょうね。

     clover clover clover clover clover

Umesyu01

友達から2キロの青梅をいただきました。
今年はご主人の実家にたくさんの梅が実ったそうです。
梅酒と梅ジュースを作ってみました。wine

 

| | コメント (4)

5月の出来事

5月の連休に帰ってきた子供達が、母の日用にとカーネーションの花をプレゼントしてくれました。
明日は母の日ですが、大切に水かえをして、眺めています。shine
花が大好きな私は、子供達の気持ちがとても嬉しいです。

Hanataba01 Koinobori01

家には、手芸の会で作った「鯉のぼり」を木の枝に付けて飾っていました。
「とても良く出来ているね。」「布が鯉にぴったりだね。」と子供達の感想。
子供の日を目指して、頑張って作った甲斐がありました。

Neko01_2

Neko

今週は「ねこのお手玉」を教えていただきました。
お手玉にしたら可愛そうかな~と今は飾っています。(右の二つを作りました。)

     clover clover clover clover clover clover clover

娘が帰る日に、昭和記念公園のネモフィラを見たいというので、一緒に出かけてみました。
この日は5月5日で、園内はたくさんの家族連れや子供達でいっぱい。駐車場も30分ほど待って入りました。

Nemo Nemofira

ネモフィラの咲く丘は淡いブルーに染まり、近づけば、顔にも見えるネモフィラの花は、何とも可愛らしいです。
所どころにポピーの花も顔を出していましたよ。

Syouwa01
        みんなの原っぱも、たくさんの子供達で賑わっていました。

実家のフキ house
父と母が暮らす実家の庭に、フキがたくさん出ていました。
はじめは5本から、父が植えたそうですが、いつのまにか庭の隙間にいっぱいのフキです。bud

Huki

3年くらい前までは、母が採ってキャラブキを作っていたのですが、老いもあり、今は作らなくなりました。
そのフキを私が採っていると、母は嬉しそうです。

持ち帰って、キャラブキフキの葉みそを作ってみました。
フキの葉みそは友達のRさんに作り方を教えていただき、初めて作ってみました。memo
味噌・砂糖・みりんのバランスが良く、葉を使っていると思えないような食べやすさでした。
日持ちは、キャラブキほど持たないようです。
出来上がったキャラブキとフキの葉みそは、もちろん両親にも持っていき、喜んでもらえました。




| | コメント (4)

海ほたるを通って・・・

東京では桜がほとんど散ってしまい、バトンを渡されたように、ハナミズキが華やかに咲き始めました。
先週、初めて、東京湾アクアラインの海ほたるを通って、千葉県君津市にある三舟の里まで行ってきました。rvcar

東京湾アクアラインの開通は1997年12月18日だったそうで、あれからもう20年近くも経ったのですね。

Umihotaru

家からは約一時間半。川崎から海底トンネルに入って海に出た所に海ほたるパーキングがありました。
まるで大きな船の中に車ごと入っていくような感じがしました。

東京湾の真ん中で四方に海が広がり、その眺めはとても素晴らしかったです。
きらきら輝く海とゆったり浮かぶ釣り船や観光船が見えました。yacht
軽く食事をいただいてから木更津方面へ向かいました。
海苔の養殖をしている筏も見えましたよ。

そこから君津方面へ。
のどかな田園地帯に満開の桜があちらこちらに見られました。cherryblossom
三舟の里は春先のオオシマザクラ、ソメイヨシノの開花にはじまり、新緑や秋の紅葉など四季折々の景色が楽しめるそうです。

Mihune01
三舟の里の桜のある景色は、NHKの大河ドラマ八重の桜のロケ地にも使われていたそうで、とても静かな木々に囲まれた林道を歩いて行きました。
山頂付近には歴史を感じられる場所もありました。
三舟山陣跡・・・戦国時代に北条氏が里見氏との合戦に備えて陣を構えた、見晴らしの良い場所です。
山頂からは広く君津市街が見えました。(標高138メートル)
スミレの花の写真を撮っていると、「何かいいものがありましたか?」と声をかけてくださった年配の男の方が、「この里は我々年配でも気楽に歩けて良い所ですよ。」と。

Mihune04
道を下って下道に出ると、のどかな素敵な景色が広がっていました。
水がはられた水田の向こうに、満開の桜に囲まれた民家が優しく目に飛び込んで来ました。

Mihune03

手芸の会で教えていただいたテディベアが出来上がりました。hairsalon
布を変えて、それぞれに可愛いです。

Kuma01


| | コメント (5)

娘と待ち合わせ

いつの間にか梅の季節が終わり、コブシの花が咲こうとしているのを見つけました。
あちらこちらで、少しずつ春色の花が顔を出していますね。

娘と会う約束をして、新宿駅南口で待ち合わせをした。

Basuta_2

道路を挟んで、新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」の建物があり、次々と目の前の道路を高速バスが通り過ぎていく。bus
バスタ新宿は2016年4月4日に開業しました。

その建物の後ろに回ると、オープンデッキが広がり、緑がいっぱいです。clover
今まで、ちょっと荷物を置きたいなと思っても、中々街中にそんな場所は無かったのですが、椅子やベンチのようなものも随所にあり、若い人だけで無く、私達世代や子供連れの家族にも、居心地が良さそうな空間です。

Sinzyuku01_2
何本もの線路をまたいだデッキなので、山手線・中央線・京浜東北線などの電車が通り過ぎていくのも見られます。
金色のスイカのペンギン君は、新しい待ち合わせ場所にもなりそうです。penguin

Sinzyuku02

隣のビル、ミライナタワーには若者向きのおしゃれなカフェやショップもたくさん入っています。cafe
その中の一つで、娘とパスタランチセットをいただきました。

最近は色々な事で、忙しく時が過ぎているので、娘とゆっくり話をしながらのランチは、とても嬉しいです。

Tubaki01 Sakaku

今年になって、手芸の会で教えていただいたものです。
ファスナーが二つ付けられたポーチinポーチは、可愛らしく、こんな形に仕上がるのが不思議です。

Zyamu01

友達のRさんにいただいた甘夏で、マーマレードを作りました。
きれいな色になり、美味しく出来ました。
Rさん、ありがとうございます。

| | コメント (4)

小正月

今年一番の強い寒気が日本列島に入り込んだようで、とても寒い朝です。
1月15日は、私は成人の日の印象が強いのですが、今は、大学入試のセンター試験の2日目であり、受験生にとっては、この時期の雪がとても心配でしょうね。

Tori

新しい年になって、もう2週間が経ちました。
今年もどうぞよろしくお願いします clover

我が家は、今年のお正月は喪中でもあったので、例年のように松飾りやお供え餅はしませんでした。
それでも家族6人が1日~2日に集まって、お正月らしい食卓を囲みました。
今年は昨年10月に結婚した息子夫婦も一緒で、ほっこりとしたお正月でした。bottle

Syougatu17a
写真の中にある言葉、「感謝」の気持ちを大切にして、今、自分に出来る事をやっていきたいと思います。

Oniyuzu_3 Sio01

昨日、お豆腐屋さんで大きな獅子柚子を見つけました。
赤ちゃんの頭ほどの大きさがあります。珍しいので買ってきて、飾っています。
この塩は、年末に夫が買ってきてくれました。何とも可愛らしく、娘とお嫁さんにあげました。

昨年の暮れに、陶芸教室で作っていた、半年分のやきものが出来上がりました。

Tougei1612
寒さの中でも、庭に出てみると、咲いている花があります。

Niwa02 Niwa01

昼間、冬の日差しを浴びれば、そこは輝いて・・・shine
春に咲く小さな花の蕾も見つけましたよ。春が待ち遠しいです。

| | コメント (2)

神宮外苑 他

 11月の末に、学生時代の友達と二人で、銀杏並木が美しいという神宮外苑に行ってきました。いつもなら三人なのですが、今回は一人の友達に急用が入り、一緒に行かれなくて残念でした。

Gaien02

Gaien03_2 Gaien05 Gaien04

テレビドラマやニュースなどには何度も登場している神宮外苑ですが、私は初めてでした。
とんがり帽子のような銀杏の木が続いている・・・私にとってそんな姿が印象的な銀杏の美しい黄葉でした。shine
落ち葉を踏む足の感触も優しくて、見上げる空と大きな銀杏の美しさが心に残りました。
友達とおしゃべりしながら歩く道も、ワクワクします。
並木沿いのおしゃれなレストランは開店前から、たくさんの人が並んでいます。

私達は電車で原宿まで出て、そこでランチにしました。restaurant
コロンバンのサンドイッチセットをいただきました。

Meizi01

それから、明治神宮→代々木公園を歩いてきました。
明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。
今の時期は思っていたよりも静かな雰囲気で、何組かの可愛らしい七五三参りの家族ずれを見かけました。

Yoyogi

代々木公園

昭和42年10月、東京オリンピック選手村跡地に誕生しました。
(全園開園は昭和46年4月だそうです。)
江戸後期、代々木公園の辺りは井伊直弼の下屋敷をはじめ、いくつかの大名の下屋敷があったそうです。
そしてお屋敷の周辺は、ほとんどが百姓地で田畑が広がる風景だったとか・・・clover
この辺りは都市の森の原点で、こんなに豊かな自然が残っているのですね。
水辺のベンチに二人で座って、池のカモや木々に集まる小鳥を眺めながら、色々な話をしました。

長く続く黄金色の銀杏並木や代々木公園の自然な雑木林の美しい紅葉が、ほんわかと心まで黄色や赤に染めていくようでした。

今年も後、3週間になりました。
ここにきて、父と二人で暮らしている母の体調が悪くなり、ケアマネさんにショートステイの利用をすすめられました。
これからの事を相談したり、手続きしたりで実家に行く回数が増えています。
それで、落ち着かない日々なので、今年のブログ更新は、これでお終いにしたいと思います。
今年も大変お世話になり、ありがとうございました。
少し早いですが、良いお年をお迎えください。
手芸の会で教えていただいたクリスマスリースが出来ました。bell

Kurisumasu


(我が家は今年、喪中でもありますので、新年のご挨拶は出来ませんが、落ち着いたらまた、ブログを書きたいと思います。)

| | コメント (4)

観劇&秋の上田

「ミス・サイゴン」を観る
東京都の広報誌を見て、7月に都民半額観劇会のチケットを申し込んだら、なんと当たりましたので、友達と一緒に、帝劇まで「ミス・サイゴン」のミュージカルを観に行ってきた。

Teikoku01_2

今回の舞台を最後に市村正親さんは、エンジニア役を卒業するという。
20年以上にも渡って演じてきた市村さんが、「アメリカンドリーム」の歌を力強く歌うシーンは、私も何回かテレビで見たことがあった。notes
市村さんのファイナルステージが観られたらいいなと思ったのですが、この日のステージは駒田一さんがエンジニア役でした。
相手役のキムは笹本玲奈さん。
友達が、この二人もとても上手だよと教えてくれました。

「ミス・サイゴン」は1970年代のベトナム戦争末期という激動の時代を背景に、アメリカ人兵士とベトナム人女性の悲恋を描いたストーリーです。

ミュージカルを舞台で観るのは、ほぼ初めての経験でしたが、ベトナム戦争の時代に起こった悲しく切ない出来事をすぐ近くで観ているようで、命をかけて貫いた母の愛が、緊張感、迫力、美しい歌声と共に私の心に深く残りました。


秋の上田へ
 maple
「機会があれば、秋に上田に行って、松茸を食べてみたい。」とここ2.3年思っていた。
数日前に、テレビで秋の上田を紹介していたこともあり、思い切って、夫と日帰りで出かけた。car
上田までは自宅から車で、圏央道→関越道→上信越道を経由して約3時間かかります。
お昼前には上田に着きました。
別所温泉近くに松茸料理の看板を見つけて行ってみましたが、この日は団体客でいっぱいということで、断られました。

Matutake

それではとまた違う道を走っていて、「深山」松茸料理のお店を見つける。
ここも団体の観光バスが2台止まっていましたが、お店の人に聞いてみると、大丈夫ですよということで、願いが叶いました。
松茸御膳をいただきました。delicious
写真では一部しか写せませんでしたが、松茸汁・松茸ご飯・松茸のほうろく焼き・土瓶蒸し・天ぷら・そばなど、香りと味を楽しみながら美味しくいただきました。

その後、上田城跡公園に立ち寄って帰る事に・・・
NHK大河真田丸のブームもあり、沢山の人が訪れていた。

Kouyou01 Kouyou02

ちょうど園内のイチョウの黄葉がとても美しかった。
そして、真っ赤に色づいた土塁の紅葉もとても鮮やかだった。

Ueda01 Sanada02

園内を歩いていて、三つの場所で興味深く、足が止まった。

Sanada01 Ido Ninomaru

真田石
は真田信之が松代に移封を命じられた際に、父の形見として持っていこうとしたが微動だにしなかったという伝説がある。
真田井戸はなんと抜け穴になっており、上田城の北、太郎山麓の砦につながっていたとい伝説がある。
橋の欄干の模様は蝉なのかなと思ったのですが、案内の方が、二の丸(○○)ハシと読めるんですよと教えてくださいました。

真田一族が戦国の時代を生き抜いていく事は大変だった事を、NHK大河「真田丸」を見ていても思わずにはいられない。

機会があれば、別所温泉に一泊して、ゆっくり歩いてみたい上田ですが、今回は、紅葉の美しい季節に松茸料理が食べられただけでも幸せな一日でした。

| | コメント (4)

息子の結婚式 他

息子の結婚式前のある休日、娘が結婚式に着る訪問着を渡すために、東京駅丸の内北口で待ち合わせ。

Kissa01

東京大手町タワーの西側、人口の森「大手町の森」の一角に建てられたガラス張りの素敵なお店「カフェ アマン」を見つけて、クレープセットを予約しておいてくれた。
東京駅から歩いて数分の所なのに、緑に囲まれ、都心のド真ん中にいることを忘れてしまいそうでした。clover
薄く繊細に焼かれた抹茶クレープは、とても美味しかったです。

そして、10月15日は息子の結婚式でした。
赤坂にある乃木神社で挙式、披露宴は乃木会館で行われました。

Nogi01 Nogi01_2

神社での挙式ということで、とても楽しみにしていました。heart
参進という親族揃ってそぞろ歩く昔ながらの花嫁行列のようです。境内なので、短い距離ですが、友人に囲まれての入場で、和やかでした。

三献の儀や指環の儀、親族盃の儀と続き、神様の前で二人が結婚した事を報告しました。
舞台の上では祝いの舞も踊られ、雅楽の音が響き、荘厳な感じがしました。
綿帽子に白無垢姿のお嫁さんA子ちゃんはとても綺麗でした。
息子もその横で、緊張しつつも、幸せそうで、見ていて微笑ましく思いました。

Hanataba

披露宴では、恩師、先輩、友達に祝福されて、嬉しそうな二人でした。shine
息子の祖父、祖母である、私の両親が、高齢ながらも結婚式に参列出来た事が、何より良かったと思っています。
母の笑顔がはじけそうでした。
二人で力を合わせて、仲良く幸せな家庭を築いてくださいね。

結婚式の帰り道、バスを下りると、とても綺麗な丸いお月様が、輝いていました。

Mangetu01






10月の手芸

十数人ほどの手芸が大好きな人が地区センターに集まって、思い思いのものを作っています。cute
持ち寄った作品を見せていただくのも、毎回とても楽しみです。
大きなベッドカバーは大作で、まだまだ時間はかかるそうですが、ベットに掛けられたら、どんなに華やかでしょう。
ドイツの鍋つかみはとんがり帽子のようで、可愛らしいですね。

Syugei10a_2 Niwatori04_2

私はHさんから分けていただいたキットで、今回は「とりのキーホルダー」が二つ完成しました。
先月作っていた、来年の干支 酉の飾りも完成しました。(にわとりとひよこ)chick
いつも楽しい作品を教えていただきありがとうございます。

| | コメント (6)

«福井の旅