桜、さくら

3月18日に開花宣言が出された東京の桜(ソメイヨシノ)は、記録的速さで満開になりました。
たくさんの場所で楽しませてくれた桜は、もう散り始めています。

満開の頃、娘と孫と一緒に新宿御苑に行ってみました。

Sinzyuku

穏やかなお天気に恵まれ、平日なのに、新宿御苑に向かう人の流れが、駅から続いていました。
飲酒禁止の公園に入るには、簡単な荷物チェックを受けるので、入口付近が中々進みません。
それでも中に入れば、広~い公園。大きな枝振りのソメイヨシノの木の下には、家族連れやお友達、職場の集まりなど、大小様々なビニールシートが広げられ、お花見を楽しんでいました。cherryblossom cherryblossom
孫は揺れる桜が気になるらしく、手を伸ばします。でも大切にね。
きれいな桜です。

Konote Sakura01 Sakura03

また違う日には、夫と関越道を通って、埼玉県の2カ所の桜を観てきました。car
熊谷桜堤の桜(埼玉県熊谷市)
江戸時代から知られる桜の名所で荒川の土手約2㎞にわたって、約500本のソメイヨシノの桜並木が続く。
起伏のある土手に黄色のからし菜との対比がとても美しい。

Kumagaya01 Kumagaya02

石戸蒲桜(いしとかばざくら) (埼玉県北本市)
東光寺の石戸蒲桜は悲劇の武将源範頼のお手植えか、もしくは墓標だという話が石戸宿に伝わる。
樹齢約800年。日本五大桜のひとつに数えられた巨桜だが、現在は太い幹が1本残るのみ。
ひこばえが懸命に花を咲かせているという。
蒲桜はヤマザクラとエドヒガンの自然雑種と考えられるという。
長い年月に耐えて生き抜いてきた凜とした姿の桜だった。

Kitamoto01 Kitamoto02

 ribbon 手芸 ribbon
3月の手芸で見せていただいた友達の作品です。
うさぎのお雛様はとても愛らしいですね。
2畳ほどの広さがある大きな敷物は、Aさんが約2年を掛けて作った大作です。
たくさんのお花が色とりどり、とても綺麗です。shine
私は、教えていただいて、着物のタペストリーを作りました。

Syugei1803 Sikimono Kimono

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奈良を歩く

今年の冬は本当に寒かったですが、3月に入り、少しホッと出来る気温になりました。

2月の中旬に、夫と久しぶりに1泊の旅をしてきました。bullettrain
場所は奈良です。
まだ春の花は咲いていないでしょうけれど、のんびり歩いてこようと・・・
近鉄奈良駅にお昼近くに降り立った私達は、歩いて春日大社に向かいました。
長い参道の途中にある春日荷茶屋で、気になっていた万葉がゆセットをいただきました。
こんなところからも奈良に来たんだなと思いました。

春日大社は緑豊かな広大な敷地に、朱塗りの建物、たくさんの石灯籠、万灯籠がとても心に残りました。clover
(平城京遷都の際、平城京守護のために創建されたとされる。)

Kasuga_2
若草山

Wakakusa

標高342mの芝生に覆われた草山です。
新年の行事として山焼きが行われたようで、茶色・土色の若草山でした。今の時期は入れませんでした。

東大寺
有名な大仏は745年に造像が始められ、7年後の752年4月に大仏開眼供養会が行われた。
高さ約15m、重さ380tを超えるそうです。
その他天平仏の傑作も数多く、美しく慈愛に満ちたお顔の仏さまでした。

Daibutu
大仏様の大きな手のひらが、安心感を与えてくださいました。

Toudaizi Nigatukomiti Gozyuunotou

二月堂のお水取りの準備が、たくさんの竹を使って進められていました。
(3月1日~14日なので、今日からの行事ですね。)

Narahoteru

 Syokuzi_3
宿は奈良ホテルです。
歴史を感じる落ち着いた建物と美術品、そして何より、食事が美味しかったです。

2日目は行き当たりばったりではありますが、大和西大寺まで電車で行き、そこから、秋篠寺と平城宮に行ってみました。memo
秋篠寺まで駅から迷いながら30分ほど歩き、たどり着くと、そこは時が止まっているかのような静かな境内と本堂の中に安置された薬師如来三尊像と伎芸天立像があり、心惹かれました。

Akisino
駅から今度はバスに乗って、平城宮跡へ。
近鉄奈良線の電車の中からも広大な宮跡が見えていたので、ぜひ近くに行ってみたいと思いました。eye

Heizyou01 Heizyou03 

Heizyou02

710年に藤原京から遷都し、以後74年間に渡って都として栄えた平城京。shine
朱雀門と大極殿、東院庭園が復元されている。
予定では50年後に、とても立派な歴史公園に完成するそうです。
ボランティアの方から、大極殿からは東大寺や若草山、興福寺五重塔までも見渡せる位置にあることを教えていただき、この地が昔むかしに政治の中心であった事を実感する。

穏やかな日差しの中を、気の向くままに大和路をのんびりと歩いて、知らなかった歴史にも触れ、楽しい時間でした。
これからの奈良はまた未来に続いていくんだなと思いました。

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ロウバイ咲く頃

寒さはまだまだですが、日差しの中に、暖かさを少し感じられるようになりました。
先週、北陸地方で記録的大雪が降り、一時は国道8号に1500台もの車が立ち往生して、全く動けない様子が伝えられていました。
以前、北陸の黒部市に住んでいたことのある私は、黒部市の様子が写されると、どの辺りだろうかと思いを巡らしながら、あまりの雪の多さに驚いていました。

八王子でもこの冬、2回の雪が降りました。snow

Yuki01_2 Roubai

積雪は1回目が20㎝を超えていたでしょうか?
そんな中でも、家のちかくにあるロウバイが透き通るような黄色の花を咲かせ、かすかに甘い香りを運んできています。
私が毎年、一番に春を感じるのが、ロウバイの花です。

1月31日夜の出来事になりますが、美しい皆既月が見られたので、写真に写してみました。

Tuki01 Tuki02 Tuki03

東南東の空で20時48分に月が地球の影でかけ始め、21時51分に南東の空で、「赤銅色」の皆既月食となりました。
とても幻想的で、美しく見えました。

手芸の会で教えていただいて、今、刺し子のふきんを作っています。hairsalon

Sasiko01

出来上がったものを見せていただいた時は、難しそうに思えたのですが、やってみると確実に針が進んでいき、楽しい模様が出来ていって、とても楽しいです。
日常、使う楽しみもあり、プレゼントにしてもきっと喜ばれますね。


話があちこちに飛んでしまいますが、娘に頼まれて、新宿で1時間ほど、生後6ヶ月になった孫を見ていてあげました。

Ranti01
11時半に新宿駅南口で待ち合わせをして、娘がパスタランチをご馳走してくれました。restaurant
それから、眠くなってきた孫のNちゃんをベビーカーにのせて、娘の用事が済むまでの約1時間ちょっとの見守りです。

Kyuukei

近くのTデパートの「赤ちゃん休憩室」で待っている事に約束しました。
もっと暖かければ、外の日だまりに居てもいいのですが、まだ気温も低く、外では風邪をひかせてしまいそうなので、すぐに赤ちゃん休憩室に行って、時間を過ごす事にしました。
すやすやと50分は気持ち良さそうに寝ていたのですが、最後の10分が泣かれました。sweat02
おもちゃや食べ物で気分を変えることもまだ出来ず、周りの赤ちゃん連れの方に迷惑を掛けそうで、孫を抱き、リュックの荷物を背負い、ベビーカーを押してウロウロ。手がいっぱいあればなぁと思いました。
それから数分後に娘が戻ってきて、授乳室で母乳を飲んだら、もうご機嫌になっていました。happy01
母親の力は、絶大です。Nちゃんの笑顔に、私も元気をもらっています。

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今年もよろしくお願いします。

2018年の新しい年が穏やかにはじまって、10日余りが経ちました。
少し遅くなりましたが、
              明けましておめでとうございます
               
              今年もどうぞよろしくお願いします

Inu01              
             手芸の会で作った犬張り子と金銀の鶴です。

 Soba

昨年の末に、妹から夫(義弟)が打った手打ち蕎麦(生麺3人前)をいただきました。
以前、九州に単身赴任をしていたときに、蕎麦の作り方を習ったそうです。
それを思い出して、この頃は家でも趣味で、蕎麦を打ってくれるそうです。
初めていただきましたが、とても美味しいお蕎麦でした。good
シンプルにおろし蕎麦でいただきました。

お正月の1日~2日には、娘夫婦、孫、息子夫婦が集まって、賑やかなお正月でした。
私は毎年、自己流のお節を作っていますが、今年は、娘とお嫁さんがそれぞれ2品ずつ持ってきてくれたので、より華やかになりました。
家族みんなが集まるお正月は嬉しくて、夫は日本酒を美味しそうに飲みます。bottle
それでも年齢と共に、量が少なくなってきました。

Sinnen01 Koyasu

初詣は子供達が帰った後に、夫婦で八王子の子安神社とその境内にあるこんぴらさんにお参りしてきました。
今年も健康に気をつけて、今出来る事を、頑張っていきたいと思っています。
ゆっくりペースのブログ更新になると思いますが、今年もよろしくお願いします。clover

virgo 孫の食器 restaurant
昨年の7月に生まれた孫のNちゃんのために、陶芸教室で、食器3点を作って見ました。
くまさん柄のプレート、茶碗、カップです。
離乳食が始まったら使ってくださいね。

Bebii Tubo_2
          
                 それからもう一つ、壺も作りました。


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九品仏、等々力 

今年も後、2週間余りになってしまいました。
アッという間に過ぎてきた今年、年齢と共に時間の過ぎる速さが違ってきているような気がします。dash

少し前の事になりますが、11月の中旬に、学生時代の友達三人で待ち合わせをして、東急大井町線の九品仏等々力を歩いてきました。

昨年の秋に、たまたま見ていたテレビで、紅葉が綺麗な九品仏の浄真寺が紹介されていたので、機会があったら行ってみたいなと思っていました。
こぢんまりとした九品仏駅を下りてすぐに、静かな参道へと入っていきます。

Zyousin03
待ち構えるどっしりとした仁王門、可愛いお地蔵さん、広く立派な本堂、境内の大イチョウとモミジがとても落ち着いた雰囲気をかもし出しています。maple

Zyousin02
駅の名前の由来にもなっている九品仏とは、この浄真寺に安置されている9体の阿弥陀如来像の事です。
三つの阿弥陀堂にそれぞれに三体ずつ、優しいお顔の阿弥陀さまがおられました。
モミジの紅葉の見頃にはまだ少し早かったようです。

元は奥沢城跡を江戸時代初期に、高僧「珂碩(かせき)上人」がこの寺を創建されたそうです。

暖かな日差しが心地よく、おしゃべりしながら、境内をのんびりと散策しました。denim

それから、大井町線を二駅乗って、等々力駅へ・・・
ここは私が結婚して、子供がまだ小さい頃に数年住んでいた懐かしいところです。
駅から2,3分歩いて、「等々力渓谷入口」の看板を目印に階段を下りていくと、そこはもう等々力渓谷です。
川沿いに約1㎞ほど続く遊歩道には木々が生い茂り、自然があふれています。

Todoroki02
環八の赤い橋の下を通り過ぎれば、小さな滝が流れ、等々力不動尊へと続いていきます。
ちょうど菊まつりの時期で、境内にはとても綺麗な菊が並んでいました。
この近くに住んでいた頃は、家族で初詣の場所でもあったので、過ぎてきた30年近い年月が思い出されます。

Todoroki01
帰りには、渓流沿いのイタリアンのお店「OTTO」に立ち寄り、美味しいパスタとピザを三人で分けていただきました。cafe
帰る頃には、たくさんいたお客さんも少なくなるくらい、ゆっくりとおしゃべりをして帰りました。また会いましょうね。

 xmas  クリスマス  xmas
もうすぐクリスマスがやってきますね。

Kutu01

去年二つ、今年三つと手芸の会で教えていただき作ったクリスマスブーツ&ポインセチアを飾ってみました。
部屋の中が華やかになります。

    


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大切な友達 やっこちゃんさんが先月、ご病気で亡くなられました。
十年近く前にパソコン教室で知り合い、授業の最後の方で、ブログの立ち上げ方も一緒に教えていただき、やっこちゃんさん、ラッシーママさん、私、そしてshinabiさんも加わって、大切なブログ友達でもあり、日常でもたくさんのお仲間と手芸やランチ、時にはカメラを持って昭和記念公園や鎌倉へ出かけるなど、数え切れないほどの楽しかったたくさんの思い出があります。
私の母の年齢にも近いやっこちゃんさんには、本当にたくさんの事を教えていただきました。

私がブログをここまで続けてこられているのも、大切なブログ友達のお陰でもあります。
やっこちゃんさん、本当にお世話になりました。
これからも私達の事、天国から見守っていてくださいね。

     ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今年のブログはこれでお終いにします。
一年間お世話になりました。
皆さん、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。bell


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昇仙峡&手芸

11月のはじめ、秋晴れの穏やかな日に、夫と甲府市にある昇仙峡に行ってきました。car
「一度行ってみたい。」と夫が言っていた場所です。
私は、20年以上前に一度行ったことがあります。

昇仙峡は甲府盆地の北側、富士川の支流、荒川上流にある約6キロにわたる渓谷です。
昇仙峡ロープウェイに乗って、山頂のパノラマ台から見える美しい富士山や、山にせり出すような大きな花崗岩の石の上に立って、眼下に広がる雄大な山並みや木々の彩りに、とても感動しました。

Huzi01_2 Syousen02_2

高所恐怖症の人は、この石の上に立つのは怖いようです。夫も足がすくむと言って、上りません。
歩いているご夫婦のどちらかが怖がっている様子が見受けられ、微笑ましくもありました。

それから、お昼に「ほうとう」をいただいて、渓流沿いの遊歩道を歩きました。denim

Taki Keikoku Isimon

Kakuen Yuuhudou

長い歳月をかけて削り取られた花崗岩の断崖や奇岩、奇石と豊かな水量の迫力ある流れを見ながら、遊歩道の半分ほどの距離を歩きました。
紅葉越しに見える渓谷の岩や水の流れは、絵を見ているようでした。
また来る機会があったら、まだ歩いていない残りの、珍しい形の石が並ぶ遊歩道を歩こうと思います。

     maple maple clover maple clover

手芸
手芸の会で、友達のRさんが3ヶ月ほど掛けて作った大作の七福神を見せてもらいました。
一体一体の顔の表情や着物、持ち物などが工夫され、ほのぼのとした神様たちです。
Rさんの成人式の時の帯で作られたという船は、とても立派で、華やかですね。

Syugei01 Inuhariko_2

私は去年作れなかったしめ飾りを、Hさんに教えていただきました。sign05
上がHさん作で、下が私のしめ飾りです。
来年用に干支の犬張り子も教えてもらっています。

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秋がきて・・・

久しぶりに平日、夫と出かける時間が出来たので、車で中央道を遠出してみる。
秋が来ると一度は見てみたい黄金色の稲穂、稲刈り間近の田園風景がとても好きです。
ススキが群れて、風にそよぐのもいいですね。

Aki09
今が旬のぶどうは食べるのも、ぶどう畑のはち切れそうなぶどうを眺めるのも、秋を感じて幸せな気持ちになります。shine
この景色は北杜市です。
夏には見事なひまわり畑で有名ですが、これからは大根やりんごが収穫され、道路沿いにお店が出ている事があります。

     clover clover clover clover clover

この頃は、実家に行く回数が増えてきていました。
母が4日間のショートステイに行くのを見送り、父と一緒に、横浜の銀行、証券会社に解約の手続きに出かけた。

父と横浜に二人で出かけるのは、2年ぶりくらいだろうか?
その時はまだ、相鉄線の横浜駅で待ち合わせすることが出来たが、今は歩くのもとても遅くなり、街中ではちょっとした事で転んでしまいそうで不安です。
「街は年寄りには分からないなぁ。」と父がぽつり。

Titito

証券会社の担当の方と約束をした時間は13時でしたので、駅からすぐ近くのお店で、サンドイッチをいただく。
この日父は、お出かけ用に入れ歯をきれいにしたのに、気がつくと、下の歯を入れ忘れてきていて、私もそのことにバス停まで気がつかず、家に戻るのは大変なので、そのままやって来たのです。
それで、一番柔らかそうなフルーツサンドを一緒に頼みました。cafe

10月中旬に父と母は、近くの老人施設の夫婦部屋に入居をお願いしています。
春頃から、父と母、そして、私と妹で、両親が安心して暮らせる場所を探してきました。
そうして選んだ場所に申し込みをし、ようやく夫婦部屋が空いたと連絡をいただきました。
母は、みんなで施設を見に行った事もはっきりとは覚えてはいません。
それでも、最後まで父と一緒に暮らせる事が母の希望です。
離れて暮らすようになる前に、選んだ家族の決断です。

これが一番良い選択かは、後になってみないと分かりません。think
老後の事を考えるのは本当に難しい事だと思います。
もうすぐ93歳と89歳になる両親が、揃って、ここまで元気でいてくれた事は、すごく幸せな事です。
こうして、父と一緒にランチを食べながら、胸が詰まる思いもします。
この時間が、後で振り返ったら、とっても大切な忘れられない時間になるんだろうなと思います。

ribbon 9月の手芸の会で、見せていただいた皆さんの作品です。ribbon

Syugei1709
編み込みのバッグとネコちゃん親子は、私も作ってみました。
バッグの編み込みの手順はAさんに教えていただきました。
ネコちゃんはHさんにキットを分けていただいているので、形も愛らしく、布も素敵ですね。

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我が家の夏

8月も後、数日になりました。
夜になると、少し涼しくなり、虫の音があちらこちらから聞こえてきて、秋の訪れが近い事を感じます。night

Akatyan_2

7月25日に、娘に女の赤ちゃんが生まれて、私もついにおばあちゃんになりました。
出産予定日よりも半月早く、、娘が病院に入院したと、連絡を受けた時は心配しましたが、母子ともに元気で赤ちゃんが生まれてきてくれたので、ホッとしました。hospital
病院を退院後、10日間、我が家に娘と赤ちゃんがいてくれました。
生まれた時は2460gの小さな赤ちゃんで、抱っこするのもこわいくらいでしたが、一緒にお風呂のお手伝いをしたり、ミルクをあげたりも少しして、子育てしていた頃の遙か昔を思い出し、とても楽しい10日間でした。

Ebisu01

そして一昨日、生まれた恵比寿の病院で、1ヶ月検診も無事に終えて、3670gまで成長していました。up
小さな赤ちゃんを抱っこしての、暑い夏の外出は、まだ不安もあったようで、私も恵比寿駅で待ち合わせをして一緒に行ってきました。
Nちゃんがこの夏、生まれてきてくれて、本当に嬉しく、私も元気をいっぱいもらいました。

Gekka01_2

Asagao今年の夏、月下美人の花が2輪ずつ3回、咲いてくれました。
まだ咲いてくれそうな蕾も付いています。
ちょうど里帰りしていた、娘にも見せてあげる事が出来ました。

朝顔の花も4つ一緒に咲いたので、思わず写してみました。shine




久しぶりに出かけた秋川の農協で、新鮮な葉しょうがを2束見つけたので、生姜の佃煮を作ってみました。

Syouga02_2生姜の他に干し椎茸・昆布・鰹節を入れています。
後は、調味料の砂糖・醤油・酒を入れて、煮汁が無くなるまでよく煮ています。
最後にみりん少々で照りを出しています。

今年の夏は、色々な事があって、アッという間に過ぎていきそうです。dash

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夏の楽しみ

梅雨も明け、毎日暑い日が続いていますね。
私は毎年、この季節の楽しみがあります。
☆ 梅干し作り

Umebosi

お天気が良さそうな3日間を選んで、漬けておいた梅を天日で干します。
今年は7月15日~17日を選びました。sun
赤じそに漬けた梅3キロと梅酢を作った後のさしす梅干しです。
一日毎に良く乾いて、梅干しが完成しました。



☆ 緑のカーテン

Yasai01

我が家には午後になると日差しが強く入ってくるので、夏用にゴーヤーを二本プランターに植えて、緑のカーテンを作っています。clover
毎年2、3個しかゴーヤーは生ってくれなかったのですが、今年はもう4個採れました。
自家製のゴーヤーが生ってくれるのは嬉しいものです。
友達にいただいたトマトの苗も一本植えたので、それが生長して中玉トマトが生っています。

 夏の花火

Hanabi01
我が家の2階の窓から、毎年3カ所で上がる花火が、屋根と屋根の間に見えます。night
一番良く見えるのは昭和記念公園の花火です。
家にいて、「ドンドン」と花火が打ち上げられる音が聞こえてくると、落ち着かなくなり、2階の窓から眺めています。
今年も昨日の夜、何処の花火かは分からないのですが、綺麗な花火を少し観る事が出来ました。

♡ 8月に娘に赤ちゃんが生まれる予定です。
出産もだんだん近づいてきたので、娘に誘われて、青山にある「10mois」というベビー&マタニティ用品のお店に行ってきました。house

Aoyama
外観からはあまりお店と分からないような緑の中に、さりげなく窓辺に赤ちゃん用品が飾られていました。
どれも柔らかそうな素材で出来ています。
娘はSNSやラインなどを通じて、友達から教えてもらったようです。
情報の集め方も私達が子育てをした時代とは違いますね。

そこで、赤ちゃん用の布団とかごを買いました。
私も、我が家に赤ちゃんが来てくれた時のためにと、おくるみを買いました。
無事に生まれてきてくれる事を祈るばかりです。bell

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秋田・男鹿半島の旅

6月の中旬、夫と一泊二日で、秋田の男鹿半島を旅してきました。bullettrain
1日目 秋田新幹線こまち号→秋田 千秋公園→秋田県立美術館→寒風山回転展望台
2日目 なまはげ館→男鹿真山伝承館→真山神社→入道﨑→秋田

秋田駅に着いたらお昼近かったので、駅ビルで、秋田名物のいなにわうどんを食べてから、レンタカーに乗って、市内の千秋公園、秋田県立美術館に行きました。

Sensyuu01 Sensyuu02

千秋公園は常陸(現在の茨城県)から国替えになった佐竹氏が築いた久保田城の城跡です。
久保田城の表門や御隅櫓が当時の様子を伝えています。
秋田県立美術館では藤田嗣治「秋田の行事」の大壁画を観てきました。

それから一路、男鹿半島へ・・・1時間半くらい車で走りました。car
午後3時近くに男鹿半島が見渡せる寒風山回転展望台へと上って行きました。

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遮るものが無く、標高355メートルの展望台からは、男鹿半島全域や鳥海山、白神山地も見えました。

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この目で見たかった日本海の海、男鹿半島、そして干拓で生まれた大潟村。
昔、社会の教科書に載っていた大潟村は思っていたよりもずっと広く、これだけの広さの湖を、人の力で干拓することはどんなに大変だった事だろうと思いました。sweat01

そこから急いで宿へ。
夕食には秋田らしい名物料理をいただき満足です。

Yuusyoku Meibutu

夜のお楽しみもありました。宿から車で5分ほどの所で、なまはげ太鼓の実演が見られるのです。

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地域の若者を中心に活動されているようで、迫力あるばちさばきです。
観客を巻き込んでのみんなの手拍子が凄かったです。good

2日目は8時過ぎに宿を出発して、なまはげ館・男鹿真山伝承館を経て、真山神社・入道﨑へと向かいました。
なまはげは12月31日大晦日の夜、男鹿半島のほぼ全域にわたって行われる伝統的な民族行事です。

Namahage01_3

真山伝承館では、真山地区で行われる「なまはげ」をすぐ近くに座って体験することが出来ました。
「ウォー、ウォー」の奇声と障子を激しく開ける音は、大人でも大迫力で緊張します。impact
でも、なまはげは神様のおつかいと知って、怖さは無くなりました。
なまはげって色々なお顔があって、けっこうユーモラスなんです。

Sinzan_2

真山神社は歴史が感じられ、静かに手を合わせてきました。(景行天皇の時代の創建と伝えられる。)

Nyuudou01



入道﨑
は男鹿半島の西北端、北緯40度、夕日の美しい場所としても有名です。shine
海の近くまで一面の芝生が広がり、灯台と石のモニュメントを引き立てていました。

秋田は東京から約4時間、秋田新幹線に乗っても、結構遠いなと思いました。
それでも初めて男鹿半島を回ってみて、その広さを知り、伝統行事のなまはげも体験出来て、その地方の風も感じられ、心に残る旅でした。

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